TADY&KINGとは何者?ゴローズとの関係性とブランドの魅力を徹底分析!

みなさん、タディアンドキングというブランドはご存知でしょうか?

私の記事を普段から読んでいただいている方たちなら、当然ながらゴローズのことは熟知のことと思います。
そんな皆様のタディアンドキングというブランドに対しての認識といえば

「ゴローズを真似ているブランド」
「ゴローズは高くて手が届かないときに、ゴローズの代わりとして買うブランド」
などなど、いろいろな認識があると思いますが、主にはインディアンジュエリーのなかでも「安い」というイメージが強いかと思います。

たしかに、タディアンドキングといえばゴローズに比べれば買い求めやすく、フェザー1本を比較しても、10万円以上売価に差が生じます。
ほぼすべてのアイテムが、オフィシャルの定価よりも安く販売されていることもあり
ゴローズ好きな方にとってはタディアンドキングというブランド自体にはどこか「安物」とみている点があるのは事実かと思います。

が、しかし!
タディアンドキングというブランドは押しも押されぬ有名ブランド。
メイドインジャパンのインディアンアクセサリーブランドとして、
長年ゴローズとともに人気を得ているのは、見合う価値と魅力が詰まっているが故なのです!

そんなタディアンドキングというブランドの魅力さえ知れば、そのような認識は吹き飛ぶことでしょう!
この記事では、ブランドイメージにまつわるマイナスな固定概念を吹き飛ばすような魅力を存分にお伝えしていきます!

【1】ゴローズの魂を継承した唯一無二のブランド「タディアンドキング」について

タディ&キングとは(TADY&KING)…

1987年 創立
田尻種杉氏とKING氏の両名により創立された日本が誇るインディアンジュエリーブランドです。
2人のタッグによって生まれたタディ&キングは、
彼らの生き様や物作りにかける情熱、熱いスピリットを造形に落とし込んで表現しています。
アイテムの全てのパーツにこだわり抜き、一点一点を手作りで制作していることから
全く同じ個体のないジュエラーとしての高い志と信念を感じさせるブランドです。

田尻種杉…
ルーツとしては、ゴローズ創設者の高橋吾郎氏がTADY&KING創設者の田尻種杉氏に
レザーカービングにまつわる技術を教えたことから始まります。

高橋吾郎氏は日本人で初めてイエローイーグルというインディアンネームを授かった
国内におけるインディアンジュエラーの第一人者であり、
そんな高橋吾郎氏の一番弟子である田尻種杉氏は、ゴローズでの修行を経て
タディアンドキングを通じて日本でネイティブアメリカンブームを築いてきたとも称され
日本で有数のレザーカービング職人として広くその名を知られています。

KING…
シルバーアクセサリーを作らせたら右に出るものなしとまで言わしめた、
カリスマであり、ブランド「KINGS KNIGHT」の創始者であるKING氏。

1-1タディアンドキング創立の背景と、ゴローズとの関係値

前述でも触れていますが、ブランドのルーツには「ゴローズ」が大きく関わっており
創設者の田尻氏が、ゴローズで高橋吾郎氏から直接カービングの技術を学び、
ともにゴローズで過ごした時間があったからこそTADY&KINGは生まれ、
パートナーであるアクセサリー技術の粋を極めたKING氏との出会いによって物語は加速していきます。

そして高橋吾郎氏2013年に亡くなり、ゴローズの技術の親となる存在を欠いたいま現在、
TADY&KINGがゴローズの製作技術の正当継承の流れを汲むブランドとして、
物づくりにかける情熱、
真似できない絶対のカービング技術、
ゴローズの、ひいては高橋吾郎氏の全てを継承している唯一無二のブランドとなったのです。

1-2ゴローズとタディアンドキング 共通点と、アイテムにおける大きな違い

オフィシャルでも「ゴローズ正統継承ブランド」として銘打っているTADY&KINGですが、
実際にゴローズとTADY&KINGにはどのような共通点があり、
どのような違いがあるのかについて説明していきます。

まず、根底における共通点としては
・ネイティブアメリカンの伝統や信仰をもとに、造形物に落とし込まれている
・イーグルやフェザーなど、インディアンを軸としたモチーフで構成されている
といったように、両ブランドとも同様にインディアンの世界観からアイテムが生みだされています。

それ故に、ゴローズが先駆けて制作したフェザーやイーグル、その他アイテムなどを
TADY&KINGでも直系ブランドとして引き継いで展開されているのです。
決して、コピーしているからではなく、同じ時間をゴローズ のメンバーとして過ごした
田尻氏にのみ許される世界観の共有だということです。

そして、そんな同一のデザインを展開するゴローズとTADY&KINGには
ひとつの明確な違いがあります。
それが、2つのブランドでは使用している「シルバー」「ゴールド」の素材に違いがあるということ。

ゴローズはシルバー925ではなく、独自のこだわりから銅を多量に含んだ合金を採用していますが
TADY&KINGは最も流通している“シルバー925”素材を採用していること。

この違いは新品時には明確に現れませんが、1年ほど使用したときに色味に差が生まれます。
どちらの方がいいということはありませんが、やはりゴローズの硫化というものは独特で
唯一無二の趣があります。

1-3タディアンドキングの3大モチーフ

もうひとつ、ゴローズとタディアンドキングにおける違いを挙げるとするならばそれはブランドの「シンボルマーク」となるモチーフについて。

ゴローズのメインシンボルは勿論「イーグル」ただひとつですが、タディアンドキングのシンボルとなるのは「ウルフ」と「ロングホーン」、そして「イーグル」と、3つのメインモチーフを中心に展開しています。

タディアンドキングもイーグルはメインモチーフの一つではありますが、ブランド初期から一貫してタディアンドキングのオリジナルシンボルとなるのは「ウルフ」と「ロングホーン」なのです。

平和と勇気の象徴「ロングホーン」モチーフ
純潔と知恵の象徴「ウルフ」モチーフ
意志と強さの象徴「イーグル」モチーフ

タディ&キングのブランドロゴである「ロングホーン」と「ウルフ」のアイコンは、
田尻氏とKING氏、2人の精神の象徴として掲げられ、今もなお愛されるモチーフとなり、
その高いデザイン性は、デザイナーの並々ならぬこだわりと同時に男らしさを感じさせています。

【2】タディアンドキングの人気を構築する代表アイテムの数々

さて、ここまでは主にタディアンドキングというブランドの成り立ちやその意味合いを紹介してきましたが
実際にどのようなアイテムが展開されているのか気になってきた頃ではないでしょうか?

ここからの章では、どんなアイテムが今のブランド人気を支えているのか、
ブランドの中身である代表アイテムについて紹介していきたいと思います!

2-1王道でありサイズ展開豊富な「フェザー」アイテム

まず、タディアンドキングのフェザーには各種“サイズ”が分かれて展開されています。
その種類は実に豊富で、なんと5サイズ展開に及びます。

【 SPフェザー 】
SS サイズ … 直径32mm前後
S サイズ … 直径37mm前後
M サイズ … 直径42mm前後

こちらのサイズはいわゆる“サイドアイテム”となり、単品で着用するというよりも
メインとなるフェザーとの組み合わせにつかう用途がほとんどとなります。
SVパターン、全金パターン、コンビパターンがありデザインも豊富なため、
女性にもとても人気なスタイリングに欠かせないアイテムとなります。

【 MMフェザー 】
サイズ … 直径55mm前後
Lサイズよりも更に小さく、大振りなフェザーを好まない方でもスタイリングしやすい絶妙なシルエット。
サイズ感も勿論ですが、MMサイズより下のサイズから大きく違いが出てくるのは“ディテール“です。
このサイズよりも下からは剣先が尖り、メインフェザーとしてではなく添えるサイドアイテムとしてのディテールに変わってきます。

【 Lフェザー 】
サイズ … 直径64mm前後
特大よりひと回り小さく、ゴローズには存在しないオリジナルサイズ。
単価も特大より安価となるため、金爪や先金などの高額なアイテムもリーズナブルに揃えられるので
何枚も重ねて着ける“ジャラ着け“志向の方は、予算を抑えられるのでオススメです。

【 LLフェザー(特大) 】
サイズ… 直径68mm前後
こちらのLLサイズは、ゴローズの特大フェザーとほぼ同サイズで作られているので
ビギナーの方はまずこのサイズを選んでおけば間違いありません。

こちらのサイズは大きいものになればなるほど、単価も高額となりますが
主に代表的なものはやはりLLサイズの特大フェザーと呼ばれるサイズが人気筆頭です。

タディアンドキングのネックレスにおける最重要アイテムやはり“フェザー“です!

自分のお気に入りのサイズを見極め、同サイズで重ねて着けるもよし。
豪華なフェザー1枚で、シンプルに着けるもよし。
各種サイズを網羅して、ジャラ着けするもよし。

豊富なモデル数とサイズ展開により、組み合わせの可能性は無数に広がり
いつまでも飽きが全く来ないのがタディアンドキングの魅力の一つです!

出典:http://resist.co.jp/fs/resist/c/size/

2-2田尻氏の技術の粋が落とし込まれた「レザー」アイテム

創立者の田尻氏が亡くなった後、一度は生産を停止していたレザーアイテムですが、
田尻氏のもとで修行を経た革職人の手より、2017年からは「TADY Leather」という表記で再始動。

【巾着バッグ】

【ディアスキンショルダーバッグ】

【TADY Leather 中財布】

職人が革を一枚一枚厳選したうえで綺麗な部分のみを切り取り、
革のオイル入れ、コバ仕上げ、手縫い、染色までの工程を全てハンドメイドで製作しています。

そのこだわりとモノづくりにかける姿勢はまさに田尻氏のスピリットそのもの。
革質における評価の高さから日本が世界に誇る「栃木レザー」を採用したプロダクトは
田尻氏亡き後も確実に日本一を名乗るにふさわしいクオリティで制作され続けています。

2-3TADY&KINGの世界観を表現する王道アイテム「イーグル」

ブランドの人気の軸となる「フェザーアイテム」
ブランドの基となる田尻氏の技術を落とし込んだ「レザーアイテム」
ここまで、ブランドを語る上で外すことのできない重要なエッセンスとなるアイテムを紹介しましたが
この説明なくして、タディアンドキングを語ることはできない重要なアイテムが残っています。
それが「イーグル」アイテム。

ネイティブインディアンの世界観において、イーグルとは「神の化身」と崇められ、
信仰の対象として欠かすことのできない、いわば太陽のような存在となり
そんな最重要アイテムであるイーグルについて説明していきたいと思います。

《タディアンドキングのイーグルの種類》
・ALL シルバー
・SVボディx頭金コンビ
・銀縄ターコイズ付き
・金縄ターコイズ付き
・全金モデル
・全金xプラチナヘッド
各サイズに対して、豊富なバリエーションから好みのスタイルに合わせて選ぶことができます。

【 小イーグル 】
サイズ … 直径4.5cm前後

TADY&KINGのなかで最小サイズとなる少イーグルモデル。
非常に小ぶりなデザインから、フェザーとの組み合わせだけではなく
単品でのスタイリングや、革紐で斜めがけにして組むなど
このサイズだからこそできるスタイリングがあるところが魅力的である。
ゴローズの小イーグルと比較すると二回りほど小さく、ゴローズにはないオリジナルのサイズ感となる。

【 中イーグル 】
サイズ … 直径7cm前後

TADY&KING初心者から上級者まで幅広く人気がある中イーグル。
着け易さ、サイズ感とカスタムのしやすさが女性にも人気で
少イーグルと同様に、小ぶりだからこそシンプルも映える絶妙なサイズ感のモデル。
ゴローズの中イーグルと比較すると概ねサイズ感も近いため、
中イーグルを探しているゴローズファンのなかにも手を出す人が多いのが特徴的。

【 大イーグル 】
サイズ … 直径8cm前後

言わずとしれた、イーグルの最大人気サイズであり花形となる大イーグル。
特大フェザーとの組み合わせや、シンプルに単品でビーズなどで組んでも雰囲気抜群となる。
ゴローズの大イーグルと比較すると一回りほど小さいため、重すぎず着用しやすいサイズ感に。

【 特大イーグル 】
サイズ … 直径9cm前後

こちらも大イーグル同様に、真の花形といえる人気のモデル。
圧倒的な質量と、ハンドメイドで一彫り一彫り丁寧に仕上げられたディティールは荘厳です。
ゴローズの大イーグルとほぼ同サイズとなるため、ゴローズと組み合わせる方は必ず特大サイズを選びます。

【 OLDイーグル 】

こちらはオールドイーグルと呼ばれるいわば亜種型イーグルモデルとなります。
特徴としてはレギュラーのイーグルが丸々と太ったディテールなのに対し、
オールドイーグルはプレート状に近く、平面的なディテールとなり
そのシルエットを生かして、三点吊りのような尾翼のデザインやカタロニアターコイズのカスタムなど
レギュラーのイーグルとは異なった趣のデザインとなります。

【 廃盤:旧型 イーグル 】
そして最後にご紹介するのが、最大の問題児とも言える「廃盤 旧型イーグル」!
実はこのイーグルだけは、知る人ぞ知るプレミアアイテムなんです!

そもそも、なぜ廃盤になったのか・・?
その理由こそが問題児たる由縁なのですが、
この旧型大イーグル、実はとにかくゴローズの大イーグルとあまりにもそっくりすぎるのが問題なのです!(笑)
サイズ感こそ正確に測れば両ブランドに若干の違いはありますが、表面のディテールはほぼ同じ!

正直なところ、ゴローズのフェザーに旧型特大イーグルを組んだ状態でご来店されたら
イーグルだけTADY&KINGなことにおそらく気づきません・・(笑)
裏面を見たり、よーく観察すれば勿論バイヤーなら看破できますが、、

彫りの線一つ一つが、
頭のトサカの形状が、
両翼や尾翼の彫り方が、
とにかく恐ろしいほどに酷似しているのです。。。!

だからこそ廃盤となり、そして廃盤になったからこそ価値は高まり
いまではTADY&KINGのアイテムの中で唯一プレミアが付くほどに人気のアイテムとなっております。
その価値、およそ30~40万円ほどとなり、中古の現行モデルと比較すると4.5倍の価値がつくほど!

ゴローズの大イーグルは超高額で300万オーバーとなりますが、
TADY&KINGならその1/10の価格で本物気分が味わえてしまうのです。。。

手が届かないけど、どうしても欲しい!
そんな方は、是非ともTADY&KINGの旧型イーグルを探されてみてはいかがでしょうか??

【3】 ブランド本流を押し上げる、ハイエンドライン「LoLo by TADY」

ここまでの章では、TADY&KINGの成り立ちや人気を支える代表アイテムについてご紹介してきましたが、
皆様、実は本家タディアンドキングのハイエンドラインが存在することをご存知でしょうか??

それが「LoLo by TADY」です。
タディアンドキングの世界観の中では表現しきれない高級素材をふんだんに採用した
ラグジュアリーラインとなり、男性だけでなく女性に支持を得ています!
ここからは、本家ブランドをさらなるステージへ押し上げるセカンドラインであり切り札となる
LoLo by TADYの魅力についてご紹介していきます!

3-1LoLo by TADYに掛ける想い

LoLo by TADYを始めたきっかけについて~

goro’sが1966年に青山で創立されたその後の1970年当時
高橋吾郎氏、TADY氏(田尻種彬)、そしてロロ氏と職人の方を含む4人でgoro’sは稼働していましたが
当時のメンバーはみな、今は引退され、また先人たちは亡くなってしまいました。

そのなかで、最後まで職人として現役を貫いていたのがTADY氏であり
今まで一緒に作ってきた職人たちの思いも込め、今までの集大成となるブランドを作ろうと
決起したのがそもそものブランドの起こりでした。

男女問わず、スタイル問わず、色々な人に着けてもらいたいと思い、
メイドインジャパンのハンドメイドの誇りを込め、
2017年に新ライン「LoLo by TADY」が生まれたのです。

ダイヤモンドや全金、プラチナなどラグジュアリーなテイストが強いため
ブランドの始動から間もなくして、数々の有名芸能人やモデル、女優など
芸能界でも多くの著名人たちがLoLoをいち早く取り入れ、男女関係なく浸透していきました。
既成のインディアンジュエリーでは味わえない豪華な雰囲気を楽しめるのが、LoLoならではの魅力です。

LA発のアパレルブランド「マインドシーカー」との、
デザイナー同士のコネクションにより実現したコラボを展開するなど、
インディアンジュエリー界では珍しい挑戦的な取り組みも、若いブランドであるが故にできる魅力の一つです。

3-2本家「TADY&KING」と高級ライン「LoLo by TADY」を価格比較

では実際に、「TADY&KING」と「LoLo by TADY」の違いについて触れていきます。
まず第一に、LoLo by TADYはほぼすべてのアイテムが本家TADY&KINGよりも高額になりますが
その理由は“ダイヤモンド“にあります。

LoLo by TADYはハイエンドラインとして、そしてジュエリーブランドとして
本来インディアンアクセサリーでは採用されることのないダイヤモンド等を贅沢にあしらい、
いままでにないインディアンジュエリーブランドとして注目を集めています。

ベースにはTADY&KINGで展開しているレギュラーアイテムが基盤となりますが、
そのアイテムたちを全金やプラチナなどの高額マテリアルで構成するだけでなく
さらにPAVEダイヤモンドをカスタムし、まるでクロムハーツのようにダイヤモンドを出し入れすることで
新たなモデルとして展開していくのがLoLo by TADYのスタイルとなります。

その為、ダイヤありモデルであるLoLo by TADYと、無しモデルであるTADY&KINGとは価格に差が生まれるのです。

【K18フェザーパヴェダイヤ Mサイズ】

例えばブランド内で人気アイテムである「全金フェザー」であれば
TADY&KINGの全金SPフェザー Msize ¥91,300- に対して、
LoLo by TADYの全金SPフェザー Msizeは¥121,000-と約3万円分のクラスアップになります。

【SVフェザー剣先K18パヴェダイヤ Lサイズ】

そしてこれまた人気の剣先金フェザーのLサイズであれば、
TADY&KINGの先金フェザー Lsize ¥49,500- に対して、
LoLo by TADYの先金フェザー Lsizeは¥192,500-と約14万円以上の差が生まれ、よりラグジュアリーな見た目にクラスアップにされています!

このように、TADY&KINGとLoLo by TADYはブランドとしての見た目の違いの他に
そのバリュー感も変わってくるのです。

3-3定価120万円オーバー?!圧巻の超高級イーグルの数々

インディアンジュエリーにおいて、代表的なモチーフであるイーグル。
インディアンの間では太陽=『神』とみなし、神様に最も近くにいるイーグルが拝められています。

そんな信仰の対象として代表的な大イーグルに贅沢なまでにあしらわれたパヴェダイヤモンド。
羽全面に散りばめたモデルから、目もとにダイヤをあしらったシンプルなモデルまで
今までにない、新時代のネイティブジュエリーとして評価を得ています。

【大イーグルSV 頭金全パヴェダイヤ】
¥1,265,000-

こちらは、現在オフィシャルで取り扱うイーグルアイテムの中で最高額となる
SVボディ全面にパヴェダイヤモンドを散りばめた、頭金の大イーグルです。
羽の関節、一枚一枚に羽先までダイヤモンドをあしらっており
職人の手ずから一粒づつはめ込まれたダイヤモンド加工技術は圧巻の一言です。

【中イーグル全金 羽パヴェダイヤ】
¥825.000-
次にご紹介するのは、単品として2番目に高額な全金中イーグルモデル。
こちらは全面にダイヤモンドをあしらったモデルではなく、両翼・尾翼へパヴェダイヤモンドを施し
全金の余白とダイヤモンドのコントラストが映えるデザインとなっています。

LoLoのパヴェダイヤモンドモデルと、TADY&KINGの全金中イーグルの差額はなんと37万円・・
おおよそ倍額の金額差が生じており、ダイヤモンドへのこだわりが伺えます!

【小イーグルSV 頭金 全パヴェダイヤ】
¥440.000-

小イーグルの頭金コンビモデルに全面PAVEダイヤを施したモデルとなり、
羽先まで全面にダイヤモンドを施すのではなく、ボディ部分にのみダイヤをとどめ
まるでダイヤモンドの衣に身を包んだようなディティールが斬新です!
部位によってはダイヤモンドの粒の大きさを変化させ、先端に向かってダイヤモンドが細かくなるよう
丁寧に素材から厳選しはめ込まれているところに職人の心意気を感じることが出来ます。

ここまで、LoLo by TADYの魅力と、TADY&KINGといかに差別化を図り
独自のブランディングを行っているかについてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

TADY&KINGには本家にしかない魅力があり、
LoLo by TADYでは、また異なった魅力を楽しむことが出来るので
自分のファッションの嗜好やスタイルに合わせて組み合わせていくのも醍醐味の一つですね!
是非ともチェックしてみてください!

4まとめ

ここまでの内容をご覧いただき、TADY&KINGというブランドについて興味をお持ちいただけたでしょうか?
ゴローズにはない独自の魅力と良さがTADY&KINGにはあり、
同じ世界観の中でプロダクトしていても、やはりブランドとしては全くの別物なんです!

  • TADY&KINGとゴローズが類似しているのは、デザイナーが元々ゴローズで修業をし
    その技術を持って、同じインディアンの世界観のなかでプロダクトを展開しているから
  • その中でも、酷似しているアイテムはやはりゴローズファンも気になって買ってしまうほど評価が高い
  • TADY&KINGの象徴となるモチーフは“ウルフ”と“ロングホーン”
  • TADY&KINGにはLoLo by TADYというハイエンドラインが存在し、高級ラインとして別物の魅力を持っている
  • 高額ラインLoLo by TADYでは、イーグル一羽で100万超えの超高額品も存在する

上記のように様々な魅力や知識を得ることで、
知る前と知った後では“TADY&KING”というブランドに対する認識は大きく変わったかと思います。

ここでは書ききることのできなかった更なる魅力についてご紹介させていただきますので、
この記事を読んで興味がわいた方は、是非一度OneStyleへ実物を見に遊びにお越しください!
お待ちしております!

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