これを読めばニューバランスについて全てわかる!ニューバランスとは

普段何気なく待ちを歩いていると、必ずと言って良い程そのスニーカーを履いている人を見かけるブランド「NEW BALANCE」。
そのあまりの知名度、普遍的さから、おじさんが履いているスニーカー、何となく地味でパッとしないというようなネガティブなイメージを持ってしまっている方もいるかもしれません!

しかしそんなイメージは大昔のもの、今ニューバランスは特にファッション好きな大人層から絶大な人気を得ています!
この記事ではそんなニューバランスのブランドの歩みから人気の理由、代表アイテムまでを網羅!
これを読めば意外と知らないニューバランスについてしっかり詳しくなれちゃいますよ!

1) Newbalace ブランドの歩み

まず始めにニューバランスとはそもそもどういうブランドなのかといことについてです!
今でこそ当たり前にファッションシューズブランドとして認知されていますが、ブランドの誕生時は実はそうではなかったのです!
この章ではそんなニューバランスのブランドの歩みについてご紹介させて頂きます。

1-1 矯正用シューズブランドとして創業

出典:https://shop.newbalance.jp

ニューバランスは今から100年以上も前の1906年にアメリカのボストンで創業されます。
元々は、偏平足などを治すための矯正用シューズを製造販売するブランドとして創業されました。
また整形外科で使用されるシューズを製造するブランドでもありました。
ニューバランスの社名の由来は、履いた人に新しい(new)、バランス(balance感覚をもたらすことという意味で、そんなブランド名を表すように、足にフィットし、履き心地の良いシューズが数多く制作されました。

創業してから50年間ほどは、この矯正用シューズの製造販売が主でしたが、1960年頃からスポーツに適したシューズの開発にも乗り出しました。 

1-2 世界初のカスタマイズできるランニングシューズ

矯正用シューズブランドとして創業したニューバランスはそれまでの営業により深い外科的な深い知識を持っていました。そんなニューバランスは生産を開始した際、履く人それぞれにぴったりなシューズを提供するため、オーダーメイドで作ることができるランニングシューズの製作を始めます。

足のサイズ選択も可能な、カスタムメイドで作られるランニングシューズは、世界で初めてニューバランスが取り入れました。
創立してから、140足前後を製造するのがやっとだったニューバランスは、1970年頃にジェームス・S・デービスという人物によって買収され、グローバル戦略を取り入れた経営で飛躍的な成長を遂げます!
ちなみにこのジェームス・S・デービスという人物は現在のアメリカのニューバランス本社の取締役会長となる人物です!
そして今までの矯正用シューズの製造販売から、ランニングスニーカーを製造販売するスポーツシューズブランドへのシフトチェンジも行っていきました。

理想のランニングシューズを実現するために、自らニューバランスのシューズを履き、自ら走ることで開発に従事したジェームス・S・デービスは新たなランニングシューズを開発しました!
この新たに開発されたランニングシューズが絶大な人気を得ます!

1-3 スポーツ業界からファッション業界へ

それからは主にスポーツシューズ業界で活躍していたニューバランスでしたが、1988年にアッパー部分にレザーを使用した、今までにはないファッショナブルなモデルを発表し今度はファッション業界からも注目されるようになりました!

1980年になると、ニューバランスのシューズは日本でも販売が開始されました。
履いているのにまるで履いていないかのようなナチュラルで軽い履き心地が、日本でも多くの支持を集め、現在でも多くの人々から支持を集めています!

現在ではシューズだけではなく、アパレルアイテムや時計等、スニーカー以外の商品も発売されており、トータルファッションブランドとして人気を集めているブランドへ成長しています!

2) Newbalanceが選ばれ続ける2つの理由

前章ではニューバランスがどういうブランドなのかという点をそのブランドの歩みとともにご紹介させて頂きました。
100年以上も歴史のあるブランドであるニューバランスが今なおとても人気の高いブランドということは先程ご説明させて頂きましたが、この章ではなぜニューバランスが今なお選ばれ続けているのか、その人気の理由をご説明させて頂きます!

2-1 他ブランドにはマネできない圧倒的な履き心地

まず第一に挙げられるのが、他ブランドにはマネのできない圧倒的な履き心地です!
代表モデルの一つであるM1300は別名「スニーカー界のロールスロイス」と呼ばれ、超高級車のロールスロイスの乗り心地にその履き心地が例えられる程です!
そこで着目したいのがスニーカーの「ミッドソール」部分です!
ミッドソールはニューバランスのスニーカーの一番機能的な部分であり、履き心地にも繋がる大事な技術。ニューバランスを選ぶときにミッドソールの機能によって選ぶという人も少なくありません。

ここでミッドソールがどこの部分なのか分からないかもしれないので説明をしておきます。
ミッドソールは、靴のクッションの部分です。地面にあたるアウトソールと、足に触れるインソールの間の部分なのでミッドソールになります。
分かりやすくいうなら、ナイキのスニーカーに搭載されいるエアー部分、あの部分がミッドソールになります!

ニューバランスのこのミッドソールには様々なシステムが採用されており、それがこの唯一無二の履き心地に繋がっています!
ここで代表出来なソールシステムをご紹介させて頂きます!

2-1-1 レブライト(REVLITE

出典:http://mensbrand.rash.jp

アジア製のモデルに多く使用されています。
アジア製のモデルは安価なモデルが多く、安いソール素材だと思われがちですが、1000番代の最新のフラッグシップモデルやレーシングモデルにも採用されているソール素材です!
ちなみにフラッグシップモデルの場合はREVLITEだけではなく、他のソール機能が複数搭載されています。

2-1-2 C-キャップ(C-CAP

出典:http://mensbrand.rash.jp

エチレン、ビニール、アセテート樹脂を調合・圧縮したスポンジ状のEVA素材をさらに圧縮成型し、クッション性能の持続力を大幅に向上させた素材。
軽量でクッション性抜群。
ポリウレタンを使わずに、EVA素材のみで作られたミッドソール。初めて搭載されたモデルは「670」で、1985当時、日本のライセンスを保持していた月星化成の主導で作られました。軽くクッション性に優れるだけでなく、加水分解しにくいというメリットがあります。 

2-1-3エンキャップ(ENCAP

出典:http://mensbrand.rash.jp

外側に耐久性の高いポリウレタン素材、内側にEVA素材を組み合わせたソール素材です。
衝撃吸収性のあるEVA素材(サンダルなどに使われる水に強い合成樹脂。クッション性がある)をPU素材(ポリウレタン、ラスチックだがゴムのように柔らかい)で包んだ技術です!
安定性に優れていますが、PU素材は加水分解しやすいとう点がデメリットがあげられます。

2-1 –4アブゾーブ(ABZORB

出典:http://mensbrand.rash.jp

均一に発泡するクッションフォームを採用し、優れた衝撃吸収性と反発弾性を併せもつソール素材です。
列車の衝撃を吸収するハイテク材が開発のヒントになったと言われています。

2-1-5 フレッシュフォーム(Fresh Foam

出典:http://mensbrand.rash.jp

ランナーのために開発された、最新テクノロジーの素材です。
表面にハニカム状の凹凸をつけているのが特徴で凹部分は高いクッション性があり、凸部分はつぶれにくく、スムーズな重心移動を促進します。

ニューバランスではこのようにたくさんのミッドソールに使われているソール素材があります。
他にもN-ERGY(エナジー)RAPID REBOUND (ラピッドリバウンド)等もあるのですが、現在のLIFESTYLEシリーズで使われているのは上のミッドソール技術がほとんどです。

ちなみに上記の技術の中には単体ではなく、他のソール技術と合わせて使われることもあります。
このようにニューバランスのこのミッドソールには様々なシステムが採用されており、それがこの唯一無二の履き心地に繋がっています!

2-3 ファッションアイコンも多数愛用するファッション性

最後に、ファッションアイコンも多数愛用するファッション性です!
先程挙げたように、履き心地や商品としてのクオリティはもちろんのこと、そことファッション性を共存させているということがニューバランスの凄さなのです!

具体的にどういった人物が愛用しているのかをその着用写真から見ていきましょう!

  KANYE WEST

出典:https://www.nicekicks.com

Pharrell Williams

出典:https://www.pinterest.jp

NIGO

出典:http://www.upscalehype.com

JADEN SMITH

出典:https://solecollector.com

このように海外から日本まで、現在の流行を作っているようなファッションアイコンが着用しており、それによりスポーツシューズとしてだけではなく、ファッヨンアイテムとしての認知、人気が一般に広まっていったのです!

3) 4つの視点からひも解くNewbalanceのスニーカー 

前章まではニューバランスの歴史、ニューバランスの選ばれる理由をご紹介させて頂きましたが、この章ではいよいよニューバランスのスニーカーにフォーカスしてご説明させて頂きます!というのも前提として、ニューバランスのスニーカーには多くの種類があり、種類によって履き心地、価格、デザインが大きく異なります。
そんなニューバランスのスニーカーを選ぶ際、型番や種類がたくさんあってその表記がどんな意味なのか、何を基準に選んで良いのか、という疑問が浮かんでくると思います。

  • 歩きやすさを重視するのか?
  • 見た目を重視するのか?
  • とりあえず定番のモデルが欲しいのか?
  • だれも履いていないレアなモデルが欲しいのか?

ここではそんな疑問を解消するべく、ニューバランスのスニーカーの4つの要素に焦点を当て、ニューバランスのスニーカーとはどういうものかということをご紹介させて頂きます! 

3-1 性別、用途、カラーを表す「アルファベット」

ニューンバランススニーカーの名称は以下のような番号とアルファベットの組み合わせで決まります。

  • M996G
  • W574BW
  • CM1500RB

ナイキで言うと「エアフォース1」、アディダスで言うと「スーパースター」など、それぞれのスニーカーに名称がありますよね?
ニューバランスの場合は例で上げたようなアルファベットと数字の組み合わせがスニーカーの名称となります。

数字の前のアルファベット:数字の前のアルファベット:生産国、メンズ、レディースの判別
頭文字のアルファベットはそのスニーカーがどんな作りなのかを表しています。
例えば女性用なら「W」(Women)がつきます。
画像のように「M」がついていれば男性用(Mens)、「U(ユニセックス)が付くと男女兼用です。
ちなみに、CMがついていたらアジア産(ベトナム、中国)安価モデルになります。

  • W:女性用
  • M:男性用
  • U:男女兼用
  • CM:アジア製の安価なモデル

もちろんWがついていてもサイズが合えば男性でも履くことは全然可能です。
反対にMがついているからと言って女性が履けないわけではありません。

あくまでもそのシューズがどんな仕様なのかを表しているだけで、どちらかでなければ履けないモデルというわけではないのです。

またメンズ、レディース向けを判別するアルファベットの次にくるアルファベットでそのモデルがどんな用途なのかを判別できます。
MR・・・Mens’s Running 男性用モデル
WR・・・Wommen’s Running 女性用モデル
KJ・・・Kids Jogging 子供用モデル
MW・・・Mens’s Walking 男性用ウォーキングモデル
WW・・・Wommen’s Walking 女性用ウォーキングモデル

後ろのアルファベット:色や素材を表している
例えばGなら”GREEN”で緑色、Bなら”BLUE”で青色となります。
他にも素材を示すこともあり、Lがついているとレザー生地が使用されたモデル、あとはコラボモデルの場合、コラボしているブランドのアルファベットが入ることもあります。

3-2 機能性や種類を表す「型番」

ニュー―バランスのシューズには「576」、「996」などの番号が付けられています。
その中でとくに人気なのが、5009901000番台の3つのシリーズです。それぞれの型番には特徴があるので、それらの主なポイントをご紹介させて頂きます!

3-2-1オフロードランニングモデル(ゴツゴツした道) 向けの500番台

ニューバランスの500番シリーズはオフロード仕様と言って、砂利道等、道の悪い場所を想定して開発されたモデルです!
そのため、スニーカーのシルエットはゴツゴツした太めの作りで安定感ある履き心地が特徴的です。
1982年に誕生したM555というモデルから始まり次々に新しいモデルが誕生しており今でもなお進化を続けています!

 3-2-2ロードランニングモデル(平らな道) 向けの990番台

ニューバランス990番シリーズは1982年に誕生したM990から始まり、現在まで多くのニューバランスファン、スニーカーファンに愛されてきたシリーズです。
ニューバランスの中でも1番人気のあるシリーズ、ニューバランス990番台は名作と呼ばれるスニーカーが特に多いモデルです!
990番シリーズはロードランニングモデル(平らな道を走るために誕生したモデル)と呼ばれ、細身でソールが平らなことが特徴で、発売当初は本格的なランニングシューズとして誕生しましたが、現在では誰もが履けるランニングシューズをコンセプトとして多くの支持を得ています!

3-2-3最先端技術、フラッグシプモデルの1000番台 

時代ごとの最新技術・機能が搭載されたモデルとなっていて、フラッグシップモデルともいわれているシリーズです。
21世紀からは2000番台に突入して、1000番台の流れをくむ最先端のシリーズになっています。
1000番・2000番台シリーズはいずれもアメリカ製、イギリス製がメインとなっている為、どれも価格は高めとなっています。

3-3 それぞれに特徴のある3つの「生産国」

まずは多くの人が一番気になる「価格の違い」について。
ニューバランスを買うにあたり最初の壁が価格の違いだと思います。

100%それが当てはまるというわけであはないものの、その価格を決める要素でかなり大きな割合を占めるものが「生産国」の違いです。
ニューバランススニーカーの生産国には主に3つの種類があります。

  • アジア製(中国やベトナム)=大量生産
  • アメリカ、イギリス製=少量生産

分かりやすく言うと、アジアで生産されたニューバランスは工場の機械で大量生産。
それに対し、アメリカやイギリスで作られるニューバランスは一つ一つハンドメイドで作られています。

そのため、アメリカ製・イギリス製のニューバランスは一足ごとのコストが高くなり価格も高額です。
さらにその中でもアメリカ製とイギリス製でもそれぞれ特徴が違います!
それではそのぞれぞれの生産地毎の特徴を見ていきましょう!

3-3-1 最も価格帯が安いアジア製

工場で大量生産され、3つの生産地の中で最も価格帯が安いのが特徴です。
しかしアジア製だからとはいえ、デザイン性やは履き心地が悪いというようなことは決して有りません!
事実ニューバランスで一番人気のあるモデルの一つである「996」のモデルはアジア製のモデルです!

高品質低価格を実現しているのがこのアジア製モデルです!

※アジア製モデルは下記モデル

ニューバランスU220

ニューバランスMS247

ニューバランス530

 

    3-3-2 本国アメリカの職人の手によって作られる玄人好みのアメリカ製

    アメリカ製のニューバランスは最新の技術が搭載された「テクノロジー、機能性」を重視したモデルです。
    ニューバランスが最も力を入れている990シリーズの最新作も毎回アメリカ製で発売されています。
    アメリカ製モデルは全てアメリカの職人の手によって作られており、ニューバランスのクラシックなイメージと機能性が共存されています。

    ※アメリカ製モデルは下記モデル

    ニューバランスM990

    出典:https://www.fashion-press.net

    ニューバランスM992

    出典:https://www.graffitishop.net

    ニューバランスMR993

    出典:https://camcam.info

    ニューバランスM995

    出典:https://www.amazon.co.jp

    ニューバランスM996

    出典:https://shop.newbalance.jp

    ニューバランスM997

    出典:https://sumally.com/p/2565877

    ニューバランスM998

    出典:https://otokomaeken.com

    ニューバランスM999

    出典:https://otokomaeken.com/masterpiece/106755

    ニューバランスM1300

    出典:https://stockx.com/ja-jp

    ニューバランスM1400

    出典:https://voi.0101.co.jp/voi/wsg

    ニューバランスM1700

    出典:https://voi.0101.co.jp/voi/wsg

     

    ニューバランスML1978

    出典:https://wwd.shoes2020e.com

    ニューバランスM2040

     

    3-3-3 レザーモデルが多いイギリス製

    イギリス製のニューバランスは「高級感」を重視したモデルが多いです。
    また、イギリス製モデルは高級感が重視されているため、生地がレザーを使用しているモデルが多いのも特徴です。
    レザーの生地が多いこともあり、普段オールデン等の革靴を愛用している革靴ファンからは特にイギリス製のモデルのニューバランスのスニーカーの人気が高いです。
    履き心地はクッション性よりも安定感が重視されているモデルが多く、クッション性に優れたモデルが多いアメリカ製とは違った特徴があります。

    ※イギリス製モデルは下記モデル

    ニューバランスM575

    出典:https://www.orangejungle.de

    ニューバランスM576

    出典:https://item.rakuten.co.jp

    ニューバランスM577

    出典:https://miura-na-hibi.com

    ニューバランスM770

    出典:https://kakaku.com

    ニューバランスM991

    出典:https://stockx.com/ja-jp/new-balance-991-kith-navy

    ニューバランスM1500

    3-4 靴を形作る原型の「ラスト」

    靴を作る時に木型を元につくるのですが、その木型のことをラストと言います。
    ニューバランスで有名なラストといえば大きく2種類あります。
    ニューバランスの通常ラインナップのスニーカーの中ではこの2種類がニューバランスの代表的なラストになります。
    実際にはニューバランスのラストは5種類程存在しているようです。

    左がM1400SL-2)右がM998SL-1

    出典:https://shoenb.hatenablog.com

    • SL-1

    SL-1は形が細身の作りで、自然な履き心地が特徴です。
    このSL-1のラストがニューバランスのスニーカーの基本の形となります。

    • SL-2

    SL-2はSL-1よりも全体的に幅が広めでゆったりした履き心地となっています。
    個人差もあるので一概には言いきれませんが、欧米の方に比べ足の横幅の広い人が多い日本人に適していると言われているのがこちらのSL-2ラストとなっています。
    オフロードランモデルによく採用されています。

    4) 型番毎の代表モデル一覧

    この章では,先程ご紹介したニューバランスの代表的な3つの型番毎の、さらにその代表されるモデルをご紹介させて頂きます!

    4-1 オフロードランニングモデルの500番台

    4-1-1#574

    出典:https://shop.newbalance.jp

    500番台の中では最もポピュラーなモデルで、他のシリーズよりも手頃な価格で販売されていることもあり、世代を問わず多くの人から支持され続けておりニューバランスの中でも特に多くの人が履いているモデルです。
    値段的にも購入しやすい価格帯でクラシックなデザインが特徴的です。

    おススメ度★★★★

    4-1-2#576

    出典:https://shop.newbalance.jp

    日本でも海外でも576のファンは多くニューバランスのスニーカーの主力モデルと言っても過言ではありません。
    この576の特徴はその高級感のある見た目です!
    先程ご説明した通り、イギリス製のモデルで生地にレザーが使用されていることも多く、ファッションにこだわりのある方から圧倒的な支持を得ています。
    また丸みのあるシルエットと、安定感のある履き心地も人気の理由です。

    おススメ度★★★★

    4-1-3#580

    出典:https://outlet.newbalance.jp/shop/g/gCMT580CA

    この580のモデルはストリートシーンで人気を得たモデルです。
    発売当初(2000年)は5769961300等主力モデルの人気の影に隠れていましたが、他ブランドとのコラボレーション等でで徐々に人気モデルへと変化していきました!
    今では日本のみならず世界的にも人気のスニーカーになっています! 

    おススメ度★★★★

    4-2 ロードランニングモデルの990番台

    4-2-1#996

    出典:https://item.rakuten.co.jp

    ニューバランススニーカーの中で、一番人気のあるモデルと言ってしまっても良いモデルがこの「996」です!

    1000点満点中990点の仕上がり。そんなセンセーショナルな謳い文句とともに1982年に登場した990番台の先駆けたる「M990」の後継モデルとして発売されたモデルです!

    以降この996はシリーズはニューバランスの顔として愛されています!

    おススメ度★★★★

    4-2-2#992

    出典:https://shop.newbalance.jp/shop/g/gM992GR

    • ニューバランスのスニーカー
      アップル社のCEOとして世界的に有名なスティーブジョブズが愛用していたことで有名なモデルです!
    • イッセイミヤケの黒のタートルネック
    • リーバイスのデニムパンツ
    • ニューバランスのスニーカー
      アップル商品のプレゼン時には決まってこの服装だったことは有名ですが、その際に着用していたのがこちらのモデルとなります。

    おススメ度★★★

    4-2-3#997

    出典:https://outlet.newbalance.jp

    2019年より、一気に人気モデルへ成長したのがこの「997」です。
    997がこれまでアメリカ製のM997しか発売されていませんでしたが、2019年に入りCM997MS997などアジア製の安価な997モデルが発表され、そこからこの997の知名度、人気が一気に上がりました。
    まだ996ほどの人気はありませんが、ニューバランスの定番モデルになる勢いも感じられるこれからのモデルです! 

    おススメ度★★★

    4-3 最先端技術、フラッグシプモデルの1000番台 

    4-3-1#1300★

    出典:https://ec.line.me

     個人的にモデルとしては一番好きなモデルです!()
    ニューバランス「1300」は日本では以下のような様々な表現をされており、ニューバランスの各モデルの中でも特別なモデルとして認知されています。
    「スニーカー界のロールスロイス」
    「雲の上をあるいているよう」
    この1300は多くの人から常に高い人気を得ており、発売から20年以上経っているにも関わらず今でもその人気は衰えることがなく、ニューバランスの超人気モデルとして有り続けています。

    おススメ度★★★★★

    4-3-2#1400

    出典:https://www.amazon.co.jp

    シンプルなデザインと安定感のある履き心地を兼ね備えており、他の品番とは一線を画します。
    アメリカ製で高額の1400ですが、比較的安価な「996」や「574」と並んでニューバランスの中では特に人気の品番です。
    価格が高いこともあり、ファッショナブルなおしゃれに関心の強い層から強く支持されています。

    おススメ度★★★★

    補足

    出典:https://www.webuomo.jp

    1970年代のレトロ・ランニングシューズをモダンデザインに再構築したニューモデル「327」こちらは最近のモデルではかなり注目度が高く、これから更に人気を集めていくモデルです!

    4-4 高値取引されるコラボレーションモデル

    型番毎の代表モデルをご紹介させて頂きましたが、ここで番外編として他ブランドとのコラボレーションモデルをご紹介させて頂きます!
    ファッションアイテムとして人気を高めているニューバランスのスニーカーの中でも、さらに他ブランドとのコラボレーションによりその人気、価値を高めているモデルを厳選してみました!

    4-4-1 ×KITH × UNITED ARROWS & SONS997  、 KITH × nonnative 997

    出典:https://store.united-arrows.co.jp

    ニューヨークを拠点にするストリートファッションシーンに多大なる影響力を持つスニーカーショップ、ブランド「KITH」。そんな「KITH」を手がけるRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)氏の最も好きなニューバランスの2つのモデルからインスピレーションを受けデザインされたモデルです。
    日本の人気ファッションブランド「nonnative」と人気セレクトショップ「UNITED ARROWS & SONS」と協力してデザインされた、トリプルコラボレーションアイテムです。

    4-4-2 ×WTAPS

    出典:https://godmeetsfashion.com

    西山徹が1996年に設立したストリートブランド「WTAPS(ダブルタップス)」とのコラボレーションモデルです!

    スティーブジョブズ氏の愛用モデルとしてご紹介した「992」のモデルですが、シュータンとヒール部分のレザーの型押しテクスチャーは、WTAPSの西山徹氏がプライベートで愛用していた『998』のディテールをアレンジしており、その他にもスエード、ヌバック、メッシュ、シンセティックレザーといった複雑なマテリアルの切り替えにより『998』の要素をミックスしたモデルとなっています!

    4-4-3 ×JJJJound M992J2 & M992JJ

    出典:https://havenshop.com

    KANYE WEST主宰のクリエイティブエージェンシー、DONDAに所属する、JUSTIN SAUNDERS(ジャスティン・サンダース)が手掛けるカナダのデザインレーベル、JJJJound(ジョウンド)とのコラボレーションモデルです!
    こちらもスティーブジョブズ氏の愛用モデルとしてご紹介した「992」がベースのモデルとなっています。

    ファッションブランドにとどまらず、デザインスタジオとのコラボレーションモデルということで、ニューバランスがデザイン性でも世界的に人気なブランドであるということがうかがえますね! 

    5) まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    単なるスポーツシューズブランドではなく、ファッションブランドとしても人気を得ているニュ―バランスについてご紹介させて頂きました!
    この記事のおさらいをすると、ニューバランスがそもそもどういうブランドかというと、

    • 矯正用シューズブランドとして創業
    • 世界初のカスタマイズできるランニングシューズを発表
    • スポーツ業界からファッション業界へ進出

    歴史あるニューバランスが今なお選ばれ続ける2つの理由は、

    • 他ブランドにはマネできない圧倒的な履き心地
    • ファッションアイコンも多数愛用するファッション性

    ニューバランスのスニーカーを見る際、大事な4つのポイントは、

    • 性別、用途、カラーを表す「アルファベット」
    • 機能性や種類を表す「型番」
    • それぞれに特徴のある3つの「生産国」
    • 靴を形作る原型の「ラスト」

    ニューバランスの型番毎の代表モデルは、オフロードランニングモデルの500番台
    574
    576
    580

    ロードランニングモデルの990番台
    996
    992
    997

    最先端技術、フラッグシプモデルの1000番台
    1300
    1400

    です!

    これからも新しい技術、テクノロジーで常に私たちの創造を越える履き心地と、ファッション性を両立したアイテムを発表し続けてくれることに期待を持ちつつ、これからもニューバランスの動向に是非注目してみてください!

    この記事が意外と知らないニューバランスを知るきっかけとなってくれたらうれしいです!

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