【全モデル掲載】ゴローズを象徴するフェザーの価値について一挙紹介

世界的規模にまでその人気と知名度を広めた
「ゴローズ」
数多くのアイテムを展開するそのゴローズのなかで、もっとも人気のあるアイテムといえば、誰もが「フェザー」だと認めるでしょう。
数多くのインディアンジュエリーが存在し数多くのフェザーアイテムが存在する中で、ゴローズのフェザーに勝る資産価値を持つブランドはありません。

ゴローズといえばフェザー、フェザーといえばゴローズ

そう言いきれるほどにゴローズのフェザーアイテムというものは人気を極めているのです。
知名度のあるアイテムや、人気の高いアイテム、実は知られていない幻のアイテムなどなど、実はフェザーだけでも10種類以上のモデルがあるのです。
そんな「フェザー」について、初めてゴローズを購入する方から、長年ゴローズを愛用している方まで。
その魅力について知り尽くすことができるように、全モデルを網羅し、知っておくべきフェザー情報をまとめた最強マニュアルとしてこの記事を書いていきます。

目次

【1】ゴローズのフェザーにまつわる基本情報

そもそも、ゴローズのフェザーとはブランドのシンボルであるイーグル(鷲)に備わる羽根のことで、 正当なインディアンであることを認められるためのセレモニー(儀式)の中で使用されたイーグルフェザーを、肌身離さず持ち歩けるようにシルバーで作ろうとしたことがきっかけで生まれました。

そしてブランド創立以来、つねに人気の頂点をつかんでいたフェザーには 実はファンしか知らない作法やルール、愛用する上で必要な知識がいくつもあります。
この章ではそういったいまさら聞けない初歩的な情報から知って得する情報までを紹介していきます。

1-1「右向きと左向き」

フェザーには向きがあります。
まずはじめに、ゴローズのフェザーアイテムは剣先の向きの違いによって “右向き“”左向き“と呼ばれ、サイズとはまた別に区別されています。
どう向きを区別するかというと、フェザーを首から提げているときに 「自分から見て、剣先が向いている方」がそのフェザーの向きとなります。
この覚え方で見分けるのが最も簡単な方法です。

平置きされたフェザーを区別するときはその逆となり、 正面から見て剣先が右を向いていたらそれは「左向き」 正面から見て剣先が左を向いていたらそれは「右向き」となります。

1-2 知って得する!1本目に買うべきなのは「左向き」

実はこの右向き・左向きには特性があり、この後の章でも説明していきますが、向きの違いによって「価値」と「人気」が変わることがあります。
では、まずはじめに購入するときはどちらの向きを買うべきか? というと、それは絶対に「左向き」です!
なぜここまで言いきれるのかというと、 圧倒的に左向きのほうが“組み合わせのバランス”が良いからなのです。
もっと言うと、お気に入りのフェザーは左向きを買うべきと言えます。
組み合わせのバランスとは、ゴローズの特有の感覚でもある“組み方”につながる話なのですが 、特大フェザーを2枚以上組み合わせてネックレスセットを作る際に、特大フェザー同士の形の相性が良くないと残念ながら格好が悪く、いわゆる「素人感」が組み方に出てしまうのです。
いいバランスというのは、2枚のフェザーが干渉せずディティールを邪魔しない重なり方をしている形状の事を指し、 悪いバランスというのは、2枚のフェザーがぶつかり合ってかぶさってしまう、裏返ってしまうような 互いのディティールを邪魔して見栄えを悪くしている形状のことを指します。

「このフェザーは左向きにすればよかった」と後悔する方が数多くいるほど、 左向きのフェザーが前に来るように組み合わせるのが黄金バランスであり、 バランスよくフェザー2枚組みをする秘訣なのです。
「左向きが前」これを意識しながらコレクションしてみてもらえればより実感してもらえると思います。

1-3 フェザーにはオールドと現行と呼ばれる2つのキャストが存在する

ゴローズのアイテムの多くに存在する概念として“オールド”と“現行“と呼ばれるものがあります。
フェザーに関してどちらなのかを見極めるのは非常に簡単で、「太角チェーンが入るかどうか」で見分けがつきます。
そもそもはじめは革紐を通してネックレスとして使うためにフェザーが生み出され、 チェーンを通すことを想定していなかった為、太角と太丸チェーンはオールドモデルのキャストには通りません。
ブランドの創立から2004年にフェザーキャストのモデルチェンジが行われるまでに生産されたものが「オールド」 2004年以降に生産された太角チェーンが通るようにバチカンの形状が変更されたものが「現行」となります。
要は、人気になってきた太角チェーンの規格に合わせた改良ということで 現行以前の時代には、どうしても太角チェーンを使いたい時は、店員さん渾身の力技で穴を拡張してもらうしかなかったのです (笑)
それ以外にも、デザイナー“高橋吾郎氏“がハンドメイドで作製したものを「オールド」と呼ぶ場合もありますが、オールドと特注についてのお話はまたの機会にご紹介していきます。

1-4 ゴローズでは同じ向きで組み合わせるのはご法度!

そして最後に、組み方の暗黙のルールについてご紹介します。
ゴローズでやってはいけないタブーとされることがいくつかあり、そのなかでも代表的なものが 「ゴローズ以外のブランドと組み合わせること」と「同じ向きでフェザー2枚組みすること」です。
前者の別ブランドとの組み合わせは説明不要でしょうが、 なぜ同じ向きで組んではいけないのでしょうか?
その理由はとてもシンプルで「片翼だけでは空を飛べないから」というもの。
そもそもフェザー自体が、象徴であるイーグルが空を翔ける為に必要な”翼”をモチーフとしていて フェザーの組み合わせは、右翼と左翼が1枚づつ、2枚づつと左右対称の「対」であることがゴローズの基本流儀となるのです。
ここまで紹介したように、ゴローズには知らないと困ったことになる基礎知識から暗黙のルールなど、独自のローカルルールが存在し、面倒だなと思うこともあるでしょうが、その面倒さも慣れてくればブランドの魅力に感じてきてしまうのだから不思議なものです。

【2】ゴローズ人気の頂点「特大フェザー」全モデル図鑑

前章ではフェザーにまつわる基礎知識について説明してきましたが、ここからの章では、 実際にどんなモデルがあるのか?
いくらで販売されているのか? 2次市場ではどれくらいの価値があるのか? チェーンは通るのか否かなど、気になる情報をすべて詰め込んで、全サイズ、全モデルを一挙に紹介していきます!

※中古相場に関しては、2020年時点の“現行モデル(美中古)”のおおよその相場平均値となります。
※チェーンの表記に関しては以下のとおりとなります。 
チェーン○ ⇒ すべて通る
チェーン△ ⇒ 細角/細丸チェーンのみ通る
チェーン× ⇒ すべて通らない

2-1「金メタル特大フェザー」

定価 ¥46,200
中古相場 ¥120,000前後
チェーン ○

ゴローズで購入する上でも、委託店で購入する上でも、 もっとも球数が多く比較的安価で購入が出来る初心者向けのモデル。 今となっては先金・プレーンの2モデルの入手が非常に困難なため、ハートとツメがつかないシンプルなディティールが重宝され、根強い人気を誇る。

2-2「上金ハート特大フェザー」

定価 ¥68,200
中古相場 ¥150,000前後
チェーン ○

ゴローズのアイコンのひとつといえるほど知名度の高いモデル。
超人気セットである木村拓哉さん愛用の“神セット”でも組み込まれており、オールラウンドかつ存在感のあるデザインから最も人気のあるフェザーともいえます。
初めて購入するのに非常におすすめな一枚です。

2-3「上銀ハート特大フェザー」

定価 ¥39,600
中古相場 ¥90,000前後
チェーン ○

上金とは異なり、オールシルバーモデルとなる一枚。
こちらもメタル付きモデルと同様に、生産量と安価な点から非常に人気が高く、特に古くからゴローズを愛用していたファンからの根強い人気も特徴的。

2-4「上銀銀縄ターコイズ特大フェザー」

定価 ¥49,500
中古相場 ¥110,000前後
チェーン ○ 

ハートモデルにターコイズが追加されたモデル。
通称は「銀縄」「銀タコ」と呼ばれ、ターコイズ付きフェザーは取り巻く縄目の種類ごとに名称が変わります。
創立期にはターコイズを使ったデザインはなく、実は後期に生まれた比較的新しいデザインでもあるのです。

2-5「上銀金縄ターコイズ特大フェザー」

定価 ¥67,100
中古相場 ¥140,000前後
チェーン ○

さきほどの“銀タコ“モデルの縄目がシルバーではなく金縄に変わったモデル。
デザインの違いがほとんどないのにも関わらず、その一部分だけ金をあしらったデザインが好評で、あえてこのモデルを狙うという通なファンも多い一枚です。
通称は「上銀金縄」でこちらは金タコとは呼ばれません。

2-6「上金金縄ターコイズ特大フェザー」

定価 ¥88,000
中古相場 ¥200,000前後
チェーン ○

上金ハートにターコイズが加わったモデル。
通称「上金金縄」「金タコ」と呼ばれ、レギュラー特大フェザーの中で最も定価が高いものの、中古相場も高騰しており、高い相場で取り扱われていることも特徴。
夏場に人気が爆発しやすい傾向のターコイズモデルの中で、一番人気の一枚。

2-7「特大プレーンフェザー」

定価 ¥29,700
中古相場 ¥150,000前後
チェーン ○

ゴローズ創立期から展開されている “始まりのフェザーモデル“のひとつ。
シンプルなディティールとその安価な定価設定から2004年までは上金ハートなどと同様に、非常に多く生産されていたものの、“現行“に切り替わったとたん生産がパッタリと止まり、いまではまったく出回らないレアモデルとなっているモデルです。

2-8「銀爪メタル付特大フェザー」

定価 ¥66,000
中古相場 ¥280,000前後
チェーン ○

イーグルの荘厳さをイメージして作られた爪付きの人気モデル。
こちらもターコイズと同様に後期から作られたデザインで、店頭に多くは並ばずレアなアイテムとして中古相場でもレギュラーアイテムの中では最高額をマークしている。
通称「銀ツメ」。

2-9「先金特大フェザー」

定価 ¥74,800
中古相場 ¥700,000~¥800,000前後
チェーン ○

現代のゴローズフェザーの中で人気No.1と認められる特別なモデル。
木村拓哉さんをはじめ、カリスマ的人気の著名人もみな愛用しており、今のゴローズ人気を支えている代表アイテムといえます。
その人気と相場価値は、あまりにも出回らない希少性から来ている面もあり、年々どんどんと相場も高騰していて、2020年からはついに中古で80万円を超えるようになりました。
また、フェザーアイテムの中で唯一「向き」によって相場価値が変わるモデルとなり、 人気の右向きに関しては最大で10万円ほど左向きと価値に開きが生まれます。

【3】根強い人気を誇る「S~Lサイズフェザー&リング」全モデル図鑑

ここまでの章では人気絶頂の“特大フェザー”について紹介してきましたが、フェザーの魅力は特大サイズだけではありません!
主役となる特大フェザーを彩るサイドアイテムの使い方こそがゴローズを楽しむ上で面白く、個性を出すポイントとなります。
また、フェザーアイテムはペンダント以外にもフェザーリングがあり、多様なモデル展開をしています。
そんな特大フェザーに匹敵する人気アイテムの数々を紹介していきます。

3-1 SVフェザー

定価 小 ¥8,800 中 \9,900 大 \11,000
中古相場 ¥35,000~\50,000前後
チェーン 小 × 中 × 大 △

プレーンフェザーのスモール・ミディアム・ラージ展開モデル。
革紐で組むゴローズ本来のスタイルに向けて作られたデザインから、ビーズで組むスタイルにもっともマッチするデザイン。
現在では生産数が目減りし、ゴローズ本店でもめったには出ないため中古相場も安定した高騰を見せている。

3-2 全金フェザー

定価 小 ¥31,900 中 \39,600 大 \52,800
中古相場 ¥200,000~\500,000前後
チェーン 小 × 中 × 大 △

プレーンフェザーの全金モデル。
こちらも高い人気を誇っており特にチェーンが通せるLサイズが高騰をし続け、いまでは50万円と超高額で取引されるようになっています。
イーグルとの組み合わせに使われるなど、ゴローズセットの中でも最高級クラスの組み合わせに重宝される一枚。

3-3 ハートホイールフェザー

定価 小 ¥18,700 中 \22,000 大 \27,500
中古相場 ¥150,000前後
チェーン 小 × 中 × 大 △

こちらは上金フェザー同様の金ハートに加えて、ホイールもデザインされたモデル。
木村拓哉さんが自身のセットで組んでいるハートホイールフェザーx上金x先金xハートホイールフェザーの組みあわせから一躍人気が爆発し、レギュラーながら高い需要がある一枚。
フェザーアイテムの中で唯一“向き”がないという特徴をもち、向きを気にせず集めやすい点も人気のひとつ。

3-4 全金ハートホイールフェザー

定価 小 ¥ 中 \ 大 \
中古相場 ¥250,000~550,000前後
チェーン 小 × 中 × 大 △

全金使用のハートホイールフェザーは全金フェザー同様に高い需要と人気を持つモデル。
フェザーよりも大振りなサイズ感から、特大フェザーの代わりに主役としてセットを組めるため、全金フェザーよりも需要がやや高い。

3-5 特大フェザーリング

定価 ¥34.100
中古相場 ¥110,000前後

特大フェザーを丸めて、指輪にリデザインされたシンプルフェザーリング。
特大サイズのままのため、しっかりボリューム感があり全銀でもインパクトのあるモデル。
リング類は昔からなかなか店頭に並ばないうえに、サイズがマッチしないと売ってもらえないというサイズと在庫の問題で買いづらいアイテムのため、球数が少なめで全般的に高い相場で安定しています。

3-6 先金フェザーリング

定価 ¥64.900
中古相場 ¥520,000前後

人気No.1の先金フェザーを丸めて、リデザインされたフェザーリングの中で最も人気のモデル。
木村拓哉さんを筆頭に、多くの著名人が着用していることから注目を浴びており、 ペンダントフェザーと同様に、年々その価値が高騰しているレアアイテムとなります。

3-7 SV/全金 ピンキーフェザーリング

定価 SV \不明
中古相場 SV ¥50,000前後

定価 全金 \不明
中古相場 全金 ¥200,000前後

こちらは小フェザー~大フェザーをまげてリング状に整形したピンキーモデル。
号数は小サイズが5号前後、中モデルなら7号前後、大モデルなら9号前後といったサイズ展開となり、希少なデザインのため中古相場上でも入荷してはすぐに完売してしまう人気モデル。

3-8 タル付フェザーリング

定価 ¥52.800
中古相場 ¥240,000前後

金メタル付き特大フェザーを丸めてリングに整形したモデル。
こちらには唯一オールドモデルと現行モデルが存在し、 オールドモデルはメタルが丸い通称“イボメタル”がつき、 現行モデルはメタルが叩かれている“現行メタル”が付くことが特徴。
オールドと現行では大きく相場も差があり、おおよそ6万円以上価値に開きがあります。

3-9 ダブルフェザーリング

定価 コンビ 小 \42,900 中 \56,100 大 \67,100
中古相場 コンビ \ 240,000~\ 300,000前後

こちらはSVフェザーx全金フェザーを組み合わせたコンビフェザーリング。
非常に珍しいアイテムで、さらに全金フェザーx全金フェザーを組み合わせたダブルフェザーリングも加えて2モデル展開されています。
特に全金ダブルフェザーリングは滅多に市場に現れることのない特別なアイテムと言えます。
少フェザー、中フェザー、大フェザーと展開がそれぞれフェザーのサイズごとに展開されていて、さらに細かな号数はロウ付けの位置によって異なるため、真贋も難しいことで有名なアイテムです

【4】【入手難易度レベル別」入手できるフェザーと入手できないフェザー

ここまでの章ではそれぞれのモデルについて定価から相場価値まで一覧で紹介してきましたが、価値について紹介をしていくなかで大事な要素となるのがアイテムの「希少性」です。
ゴローズで販売される数が少なければ少ないほど、当然ながら希少性は高まり、 その希少性に応じて相場価値もうなぎ登りとなります。
逆に、毎日ゴローズで販売し続けているようなアイテムは価値があるラインで一定となりぶれません。
ということは、販売されない希少性の高いアイテムほど何年か経てば価値がグングンと伸びる可能性を秘めており、そこには投資の価値が生まれます。
そこでどんなアイテムがレアで、どれほど入手が難しいか、投資効果が期待できるのか、 入手難易度と言う形でランク別にご紹介していきます。

4-1 入手難易度★ ゴローズの基盤となるレギュラーアイテム

ゴローズのなかで比較的入手がしやすいモデルというのは「生産量が多い」モデルを指します。
とりわけ難易度★ランクとなると、毎日ゴローズの店頭にて販売されており委託店でもどんな店舗もストックを持っているような比較的いつでも購入がイージーに出来るアイテムのランクとなります。
カテゴライズされるモデルは以下のとおりです。

  • ハートホイールフェザー
  • 金メタル特大フェザー
  • 上銀特大フェザー
  • 上金特大フェザー
  • 上銀銀縄ターコイズ特大フェザー
  • 上銀金縄ターコイズ特大フェザー
  • 上金金縄ターコイズ特大フェザー 

このラインナップのなかで強いて言うならば「上銀金縄ターコイズ特大フェザー」のみが ゴローズで販売される本数が減少している傾向にあり、中古市場でもその本数を減らしてきています。
もしかすると次にレギュラーアイテムのなかでブレイクする可能性を秘めているかもしれません。

4-2 入手難易度★★ 実はなかなか手に入らない人気アイテム

難易度★ランクはゴローズに並んでも、委託店に行ってもいつでも誰でも買えることが目安でしたが 、難易度★★ランクのここから、飛躍的に入手難易度は上がってきます。
目安としては、まず誰でも買えるアイテムはランクインせず、ゴローズ店頭で買うならば1年以上の経歴が必要になるものや、決まったタイミングにしかリリースされないアイテムがこのランクに該当します。
委託店で買う目安としては、見かけはするもののサイズや向きによっては取り扱いのないショップも出てきますし、定価から中古相場の伸び率は5倍以上にまで膨れ上がるものも。
カテゴライズされるモデルは以下のとおりです。

  • SVプレーンフェザー
  • フェザーリング
  • ピンキーフェザーリング
  • 現行 特大プレーンフェザー
  • 銀爪メタル付特大フェザー

このランクのなかで最高相場価格となるのは「銀爪メタル付き特大フェザー」ですが、 銀爪に関してはつねにゴローズでは販売されており、球数が多い部類に入るため資金さえあれば買いやすいとも言えますが、その反面、球数と希少度でいくと、「現行 特大プレーンフェザー」と「全金ピンキーフェザーリング」が圧倒的に抜きん出ます。
両モデルともに、じわじわと資産価値が高まっているので 購入する機会があればぜひ投資と考えて思い切って購入することを勧めます。

4-3 入手難易度★★★ 入手困難を極める上級者向け引出アイテム

ここからはゴローズ本店での購入はほぼ望めないアイテムがランクされています。
通常では絶対に店頭には並ばず、一定レベルを超えた常連客にのみ販売されるアイテムのことを 「引き出しアイテム」と呼びます。
そんな激レアなアイテム類は買える確率はほとほと低いのと、委託店で買おうにもその人気からオーバー50万円のアイテムが多く、資金に余裕がないとなかなか購入することが出来ません・・・ そんな憧れのアイテムたちがランクインするカテゴライズされるモデルは以下のとおりです。

  • 先金特大フェザー
  • 全金フェザー
  • 全金ハートホイールフェザー
  • 先金フェザーリング
  • メタル付フェザーリング
  • ダブルフェザーリング

リングや小・中サイズの全金フェザーを除けば、後のモデルはすべて中古市場で50万円以上で、取引されている人気モデルとなります。
やはりそのなかでも特筆すべきは「先金特大フェザー」です。
年々相場がじわじわと上がることと、他のアイテムに比べて欲しているユーザー数が比べ物にならないほどゴローズの中で圧倒的な人気を誇っているため、投資と考えても一番お勧めできるモデルです。

2017年 中古相場MAX50万円
2018年 中古相場MAX65万円
2019年 中古相場MAX80万円

上記のように、ここ3年での上昇額で言えば1年に15万円分上昇していることが見られます。
もしかすると、先金1枚100万円という時期がきてもおかしくないのかもしれません。

4-4 入手難易度???? 入手確率 1/1000000 ?! 一握りの顧客のみが手に入れられる「オーダーフェザー」

難易度★~★★★までをご紹介してきましたが、これから紹介するアイテムに関しては ランク分けがほぼ意味を成さないほど、ほぼすべての人が入手することが出来ないレベルのモデルとなります。
ゴローズの本店で購入することも絶望的、 委託店で買うにもオーバー200万円、 中古市場にすら顔を滅多に出さないレベルの希少性をもったそんな特級アイテムがこちら。

「金爪メタル付 特大フェザー」

定価 不明
中古相場 \2,800,000前後

「金爪先金 特大フェザー」

定価 \168,300
中古相場 \3,600,000前後

堂々たる入手難易度No.1,2を占めるのが「金ツメシリーズ」と呼ばれる上記2モデルです。
そのあまりの希少性から、実物を一度も見たことがない人のほうが多いでしょう。
査定をする側としても、年間に1本入ってくるかどうかといったレベル。
実はそんな2モデルですが、今現在もゴローズ本店では生産辞退は行っているのです。
しかし、購入方法は極々一部、一握りのゴローズから指名されたVIP顧客のみがオーダーできるという「完全受注制」となっており、その確率は100万分の一でも利かないほどと言われています。
それほどまでに稀少なものですから、当然ですが中古市場も年々爆裂的な高騰を見せています。
数ヶ月前に200万で販売されていたと思ったら、今は250万円で完売している! と言った具合に、欲しているお客様とのマッチングさえ整えばその価値は青天井に上がり続けていくのです。

【5】入手不可?!価値が予測不能な特級フェザーアイテム

4章の最後で触れた最高ランクの入手難易度を誇る“金ツメシリーズ“フェザーですが、 実はその金ツメフェザーを超える難易度の幻レベルのフェザーがまだ存在します。
金ツメに比べてもさらになぜ難易度が高いのかと言うと、そこには「廃盤」という要素が関わってきます。
要はこれから先も生産されるのか、二度と生産されることがないのかの違いです。
吾朗氏がまだ現役でゴローズを作製していた時代に、僅かな枚数だけ生み出された いわば伝説級のフェザーと言うものが確かに存在し、 それは機械で生産するようになった現代のゴローズではもう二度と再現できないもの。
最高額で1000万円以上の価値が見出されるほどの、フェザーの頂点ともいえるアイテムについて紹介していきます。

5-1上金先金 特大フェザー

まず一つ目に挙げられるのが、特注モデルである「上金ハート先金フェザー」となります。
こちらはゴローズの一般販売は過去にもされることがなく、限られたや身内と呼べる一部の常連客に対してしか作られることがなかったと聞きます。
私自身、1年以上前に1度査定をしたきり本物にはそれ以降出会っていないほど こちらのモデルも希少性は異常なほどに高く、 おそらく予想できるレベルとしては“1800万円“以上の販売価格が付くであろうと予想されます。
あくまでも時価となり、たとえ180万円で購入しても数年後にその価格を超えてくる価値が見出されることは容易に想像できます。
私自身、購入するチャンスがあれば絶対に抑えておきたい一枚です。

5-2 全金プレーン 特大フェザー

先ほどまでの特注ラインとは趣が変わりますが、2019年もっとも市場をにぎわせたのはこの 「全金特大フェザーシリーズ」に間違いありません。
数年にわたり、200万円台の価値で落ち着いていたこのシリーズが木村拓哉さんのメディアでの着用をきっかけに高騰し、300万円を越えたあたりから過去に例のない本数が市場に出回りました。
その全金シリーズの中でもっとも売価の低いプレーンモデルですら、相場価格は350万円を超えてきます。
1990年以前はそんな全金シリーズがゴローズ本店でいつでも売れ残っていたと言うのですから、 物の価値と言うものは本当に予想がつきません・・・

5-3 全金上金 特大フェザー

全金特大シリーズの中で、人気No.2となるのはこちらの上金全金特大フェザー。
特大プレーンフェザーが350万円以上の売価に対して、 こちらの上金全金に関しては“450万円“以上の価値が付きます。
さらに、全金シリーズにもオールドと僅かばかりの現行モデルが存在し、 オールドでも僅かな本数の、さらに極僅かな現行モデルとなれば“500万円“以上の値が付くことは確実視されます。

5-4 全金金縄ターコイズ 特大フェザー

そして最後に、全金シリーズの中で人気No.1であり、 すべてのフェザーアイテムのなかで最高額を誇る「全金金縄ターコイズ 特大フェザー」。
その販売価格は2019年にして「1000万円」を超え、ついに4ケタ台の資産価値に突入しました・・ こちらがそこまでの高騰を見せたきっかけとなるのが“木村拓哉“さんの存在です。
本人が、吾朗氏から直接譲り受けた全金金縄ターコイズフェザーを着用した姿を、多くのメディアで見せたことから、一部の富裕層のなかで需要が爆発し、 ついには1000万円を超える価値にまで上り詰めたのです。
過去に市場で扱われた本物の当モデルはおそらく5本にも満たないでしょう。
それほどまでに極僅かな枚数しかないため、私たちバイヤーとしても現役でいるうちに一度は自店舗で取り扱いたいバイヤー憧れのアイテムとなります。

ここまでで紹介したような幻級のフェザーが、何の前触れもなく突如市場に現れるからこそ、委託店市場と言うものは面白く、需要が尽きない市場なのです。
1年後、2年後の資産価値まで見越して投資として購入できる人は極僅かですが、本当の意味で価値を見出せたときには、迷わず購入することを推奨します。
それだけ人を狂わせる魔性の魅力がゴローズのフェザーには詰まっているのです。

【6】代表3モデル別!センス抜群なフェザーの組み方

フェザーの魅力や特徴、資産価値についてご紹介してきましたが、 魅力的なアイテムを活かすのも殺すのも、組み合わせの腕ひとつです。
そこで最後に、ここまで紹介してきたフェザーのなかから代表的なモデルを3つに厳選し、 それぞれのフェザーの特性を活かした抜群のセットをご紹介していきます。
ぜひ購入の際の参考にしてみてください!

6-1上金ハート特大フェザー 組み方のすゝめ

予算目安 \ 530,000 前後

先金x上金で組み合わせる「神セット」にしたいけど、予算が足りない!という方必見のセット。
王道的人気アイテムである上金ハート特大フェザーの場合、 その組み合わせの万能さを活かして2枚組みをするのが絶対にお勧めで、 先金と同様にハートやツメがないシンプルなディティールのメタル付きフェザーとならば、 神セットと同様のバランスを再現することができます!

6-2 銀爪メタル付特大フェザー 組み方のすゝめ

予算目安 \ 840,000 前後 

このモデルの持つボリューム感を最大限に打ち出した 銀爪フェザーx銀爪フェザーのインパクト重視セット。
ただ同じモデルを掛け合わせれば良いというわけではないのが特大フェザーの難しい点なのですが 銀爪フェザーに関してのみ、その独自の形状から左右でシンメトリーに配置するとぴったりとうまく重なり、他の組み合わせでは得られない横のボリュームを楽しむことができます。

6-3 先金特大フェザー 組み方のすゝめ

予算目安 \ 980,000 前後

先金フェザーといえば、王道は上金と組み合わせたセットですが、いまあえて推奨するのがこの単品組みのシンプルなセットです。
年々、固体としての価値が高まっている先金ならば堂々と1枚で着けるだけで十分に魅力的です。
ホイールに全金メタルを組み合わせ、後は好みで小サイズのトップを組むなどあくまで先金を主役として引き立てる配置が今推したい先金フェザーの使い方。
ぜひ実践してみてください!

【7】まとめ

  • フェザーの向き、組み方にはゴローズの想いが暗黙のルールとなって浸透している
  • チェーンが通るモデル、通らないモデルをあらかじめ知っておく必要がある
  • 数多くあるフェザーにはそれぞれ、入手難易度に差がある
  • 一般的に入手できるフェザーと、物理的に入手不可なフェザーが存在する
  • 入手難易度が高ければ高いほど、資産価値も高騰していく
  • なかには1000万円を超える価値の特別な幻アイテムが存在する
  • フェザーの特性を活かすように組み合わせていくのがお勧め

大きくまとめると、ここまで上記のようなフェザーにまつわる知識をご紹介してきました。
メディアや街中で、ふと目にしたことのあるフェザーが実は非常に稀少なアイテムであったりするのが、ゴローズの奥深いところで、いつまでもハマっていられます。
レギュラーアイテムにも、 特大以外のサイズのアイテムにも、 激レアクラスのアイテムにもそれぞれ特性と良さがあります。 モデルごとの魅力を知った上で、自分の描く理想の組み合わせに到達するまで、ゴローズのコレクションを楽しんでもらえたら幸いでございます。

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