バイクxシルバーアクセは一心同体!親和する2強ブランドと至高のコーデ

突然ですが、アクセサリーはお好きでしょうか?

世界中には様々な種類のブランドがあり、ジャンルがあり、シルバーアクセサリーや宝石や金プラチナを使用したジュエリーブランドなど、そのスタイル・世界観も様々で、機能性も必要性もない装飾品ではありますが、とても面白いファッションジャンルだと思っています。

そんな私自身、様々なブランドに携わり愛用してきましたが、単にデザインが好きだったり、尊敬する芸能人が着けていたりと、当然ながら、はじめは見た目が好きでそのブランドを愛用し始めるわけですが、そのうち自然とそのブランドの背景には、デザイナーのバックボーンには、どの様な想いやカルチャーがあるのだろうか?
とそういった内面的なところが気になりだす事に気づきました。

そうやってブランドのルーツを知った上でブランドを愛用すると、その日のスタイリングや組み合わせにも意味合いが生まれてきて、そうすることで自分の中のお気に入り度が高まりますよね。

これまでに愛用してきたブランド、とりわけシルバーアクセサリーが好きなので、同じように背景やカルチャーについて調べていったところ、シルバーアクセサリーブランドという、素材が「鉄」に限定されたジャンルでは、インディアンジュエリーのような大枠のジャンルから、「ロック」「バイク」などのカルチャーなど多くのブランドが共通の背景を持っていることに気づきました。

そのなかでもメインストリームとして人気なのが「バイカー」カルチャーです。
バイクという鉄の塊にロマンを感じることができる人間が、同じく鉄の塊から成形したシルバーアクセに惹かれないはずがありません!

そこで、今回はシルバーアクセとは切っても切れない結びつきであるバイカーカルチャーと、いかに親和性が高く、バイクを愛用している人たちがどんなシルバーブランドと組み合わせているのか、バイカースタイルに合わせたコーディネートについて、3つのシルバーブランドに厳選してそれぞれ追求していきたいと思います!!

【1】バイクxシルバーの無骨さに酔える! バイクに深い所縁を持つCHROME HEARTS

ブランドの背景にバイクカルチャーが存在していたり、ブランドのコアメンバーがライダーチームを結成していたり、バイク乗りのために生まれたデザインを主体としていたりと、「バイク」x「シルバーアクセ」 その親和性を語る上で、絶対に外すことのできないブランドを今回は厳選しました。

テーマに「バイク」がある今回は、ただシルバーブランドを紹介するだけではなく、私的にそのブランドを愛用するならば、こういったバイカースタイルに合わせて欲しい!
というコーディネートを主体とした角度で、まずはクロムハーツとの親和性に触れていきます。

1-1 アメリカンスタイルxクロムハーツ=安定の王者感!

まずはじめにご紹介したいのがシルバー界の帝王「CHROME HEARTS」。
いまでこそ、男だけではなくセレブな女性がジュエリーとして愛用するような、高級ラグジュアリーブランドとして全世界に展開しているクロムハーツですが、そのブランドの背景と言えばゴリゴリのバイクカルチャーが根源なのです!

そもそも、ブランドの起こりが「バイク乗りのためのバイクウェアを作ろう」という想いからロサンゼルスは西海岸のVENICEで発足されたブランドなのです。

そのときに創始者リチャード・スタークが愛用していたのが、鉄の馬と称される世界的人気を誇る
【HARLEY DAVIDSON ハーレー・ダビッドソン】
そしてそのハーレー乗りたちがバイクに乗るときのためにあるのが、クロムハーツのライダースジャケットであり、クロムハーツのシルバージュエリーの数々なのです。

そしてそんなクロムハーツを纏って選ぶべきスタイルはやはりハーレー・ダビッドソン一択!

出典:https://www.pinterest.jp

最高のバイクブランドは、最高のシルバージュエリーブランドと共に・・
人気最高峰のブランド同士を組み合わせる至高さをぜひ堪能してほしいと思います!

1-2 バイカーが揃えるべきクロムハーツマストアイテム

そんなゴリゴリのアメリカンスタイルがバックボーンにあるブランドがハーレー乗りに似合わないはずがない!
ということで、バイカースタイルに合わせたクロムハーツのおすすめアイテムについてまとめてみました!

【ラージCHクロス】

中古販売相場:¥50,000前後

数あるクロムハーツのアイテムの中でも圧倒的なボリューム感をもつモデルで、 革紐で組んで良し、太めのチェーンで組んで良し、 バイク乗りの方たちも満足の存在感があるアイテムです!

【IDブレスレット】

中古販売相場:¥150,000前後

クロムハーツのブレスレットと言えばこのモデルをイメージされるほど人気の高いメインモデル。
アクセサリー業界自体がまだ人気も技術も成熟していなかったブランド創設初期では、カチリとはめ込むID部分の機構の生産が難しく、当時、天才と呼ばれるほどの技術を持ったスタンリーゲスの技術力の実現されたIDブレス。
このモデルが未だに最も人気なこともうなずける、ヒストリーも持ち合わせたアイテムです。

【JJ DEANライダースジャケット】

中古相場:¥700,000前後

「バイク乗りのためのバイクウェアを造りたい」
そんな創始者たちの思いが詰め込まれた傑作となるのがこちらのモデル。

惜しげもなくシルバーパーツを大量にカスタマイズし、 クロムハーツだからこそ生まれる重厚感と気品は、 一度愛用してしまったら他では満足できなくなるほどにバイカーにどストライクな逸品です。

【Levi’sカスタムクロスパッチデニム】

中古販売相場:¥700,000前後

OFF-WHITE,LOUIS VUITTONデザイナーのヴァージル・アブロー、世界的人気ラッパーのトラヴィス・スコットなどの有名人の着用から一気に人気に火が付き、ものすごい勢いでプレミア値のついたクロスパッチ加工のリメイクデニム。
定価25万円相当のものが一時は100万円を超える金額で取引されていたのですから驚きの一本です。

【クラシックリンク ウォレットチェーン】

中古販売相場:¥200,000前後

バイカーにとって必要不可欠なアイテムはいくつかありますが、 走行時に万が一にも財布を落とさないよう特にウォレットチェーンは重要でしょう。
見た目、機能性、タフさ全てに満点をつけられるバイカーにこそ手にして欲しい一本です。

【CHxWESCO ファイヤーマンブーツ】

中古販売相場:¥250,000前後

ファイヤーマン=消防士が現場で履くことを想定して作られたこのモデルは、バイク走行時に求めるフットギアのタフさ、重厚さに十二分に答えてくれる逸品。
バイカーからの支持の熱いWESCO社の人気モデルを、シューレースからボタンホール、ヒールストラップまでクロムハーツパーツで豪勢にカスタマイズした至高の別注モデル。
これが欲しくならないバイク乗りはおそらくいないでしょう!

【2】シルバーxバイクこそ原宿カルチャーの神髄!強者バイカーに愛され続ける「goro’s」

2-1 国産バイクxゴローズ=ジャパンメイド同士の親和性が渋い!

ゴローズとは、いまや日本国内で「最も資産価値の高い」インディアンジュエリーブランドです。
日本人初のインディアンとして“イエローイーグル”というネームを冠した、故・高橋吾郎氏が創立した初の日本産インディアンジュエリーブランドとして、常にシルバーブームの中心に在り続けた人気ブランドであり、 吾郎氏が亡くなられた後さらに人気は激化し、生前に制作されたハンドメイド作品は、今では億を超える金額で取引される個体も生まれ出るほどにそのブランド価値は高まり続けています。

そんなゴローズですが、生みの親である高橋吾郎氏が無類のバイク好きであったこともあり 昔からゴローズの周りにはバイカーの輪が在り続けています。

出典:https://inthelife.club

高橋吾郎氏の追悼の意を込めてゴローズ愛にあふれた身内を中心に
「YELLOW EAGLE RUNイエローイーグルラン」としてその輪は今も受け継がれています。
その追悼ランには吾郎氏の家族や岩城滉一さんをはじめ、TENDERLOINのデザイナー西浦氏など、今でも形を変えてなおゴローズの周りにはバイクという縁で繋がる人の輪が続いていることからも、ゴローズとバイクカルチャーの縁深さを感じられます。

そんな吾郎氏が晩年、愛用していたのはINDIAN。(写真中央)
そしてゴローズの周りを固めているのは、やはり90年代の第一次シルバーブーム禍のなかで最も人気のあったナックルやショベルなどのVintageハーレーの数々とバイカーの方々。

もちろん、本当の意味でゴローズをリスペクトするならばINDIANやHARLEY DAVIDSONを推しますが、あえてこの記事では、今現在のゴローズカルチャーとの相性という意味で、国産バイクとの組み合わせ、コーディネートを強くプッシュしたいと思います。

SUZUKI ST250

出典:https://funq.jp/lightning

KAWASAKI 250TR

HONDA CB500T

YAMAHA SR400

出典:http://www.heiwa-mc.jp/

不変的なものをこよなく愛すゴローズ愛好家たちには、ぜひとも価値と人気の変わらないジャパンメイドのバイクに跨ることを推します!

2-2 バイカーが身に着けるべきオススメのゴローズアイテム

最高のバイクを選んだあとは、化学反応を生みだすような最高のアクセサリーを身にまとってほしい!
ということで、渋い国産バイクスタイルに合わせたゴローズのおすすめアイテムについてまとめてみました!

大イーグル

中古販売相場:¥7,000,000-前後

昔から変わらずゴローズアイテムの中の最高峰に位置づけされるイーグル。
コロナ渦中となった2020年、その価値は史上最高値をはるかに上回る800万円台まで高騰し、圧倒的なまでの資産価値の高まりを魅せました。
そんな圧倒的人気を誇るイーグルを胸に掲げ、颯爽と原宿周りをツーリングしている強者を見かけると、毎度テンションぶち上げられてしまいます(笑)

先金特大フェザー

中古販売相場:¥1,200,000前後

ゴローズのフェザーアイテムの中で、格段に高い人気を誇り、誰もが一度は憧れるのがこちらの先金特大フェザー。
木村拓哉さんの神セットをはじめ、数多くのファンがメインセットの主役に選ぶ1本です。
光る剣先の18金が他のブランドとは違う魅力を放ちます。

銀爪メタル付き特大フェザー

中古販売相場:¥450,000-前後

ゴローズのシンボルであるイーグルの爪をモチーフとした、銀爪をカスタムした、先金に次ぐ人気の特大フェザーモデル。
力強さのあるデザイン・ディティールから、バイク乗りの求める無骨なテイスト醸してくれます。

金メタル付きクロス

中古販売相場:¥450,000-前後

様々なブランドでクロスというモチーフが人気なことは言うまでもありませんが、ゴローズのクロスは金メタルのほか、ターコイズやローズメタル、SV/全金ホイールなど、豊富なデザイン数を展開していることが魅力の一つ。
ぜひお気に入りの一本を長く愛用して頂きたいアイテム。

ディアスキンバッグ

中古販売相場:¥250,000-前後

バイクの走行時にライディングの邪魔をせず、取り出しの機能性が高いショルダーバッグは、バイカーにとって必要不可欠なアイテムの一つと言えるでしょう。
柔らかな鹿革で造られたゴローズのバッグは、ライダーの走行に寄り添うマストアイテムです。
コンチョカスタムも豊富に選べるので、お気に入りのパーツをカスタマイズして、バイクと同じように拘りの髄を極めることが出来ます!

2-3 ゴローズをこよなく愛する芸能人たちのバイク事情

長瀬智也

出典: https://new-bike.net/celebrity/

ミュージシャンとして、俳優として男らしいワイルドな魅力にあふれるTOKIOの長瀬智也さん。
長瀬智也さんと言えばファッションも注目されていますが、なにより男性からの人気を集めるのが、バイカーとしてVintageハーレーを海外俳優さながらの風格で乗り回すその野性的な魅力に、男性からの支持の厚さの理由が伺えます。
長瀬智也さんも言わずと知れたゴローズ愛用者であり、ハーレーに跨るその胸元にはいぶし銀なゴローズのフェザーが輝いています。

岩城滉一

出典: https://new-bike.net/celebrity/

無類のバイク好きであったゴローズ創設者である高橋吾郎氏との交遊の深さでは、芸能界一と言っても過言ではないほどの関係性を持つ岩城滉一さん。

レーサーとしての顔も持つ岩城さんが所有しているバイクの総額はなんと億超えだそうです・・ こんな風に歳を重ね、バイクが似合う年の取り方をしたいと心から思わされる渋みを持ったお方です。

草なぎ剛

出典: https://new-bike.net/celebrity/

デニムをこよなく愛し、Vintageをこよなく愛する草なぎ剛さん。
やはりバイクもVintage感あふれるハーレーのナックルヘッドカスタムを愛用しており、元同グループであった木村拓哉さんの影響で、草なぎさんもゴローズを多数所有している強者の一人です。
とくに大イーグルの組み合わせを着用してメディアに頻繁に出られていて、デニムにバイクそしてゴローズ。
男なら惹かれないはずがないエッセンスに満ちた魅力的な男性芸能人の一人です。

矢沢永吉

出典: https://new-bike.net/celebrity/

今さら語るまでも無く、カリスマ的な存在感を放つミュージシャン矢沢永吉さんは、キャロル時代から無類のバイク好きなことは有名で、ロックンロールとバイクが最高に似合う兄貴的存在。
人気の特大フェザーなどではなく、矢じりをメインに組んだ矢沢セットでゴローズを愛用しており、愛用するバイクもSUZUKIやKAWASAKI、特にネイキッドモデルを所有しているそうで、アクセサリー選びもバイク選びも個性と感性が輝くロックスターなお方ですね。

【3】まとめ

ここまでの記事を読んでいただきありがとうございます。

世界中には無数のバイクメーカーがあり、無数のシルバーブランドが存在しますが、そんな数あるものの中でも人気の本流と呼べるメインストリームが、シルバーブランドの中ではクロムハーツであり、ゴローズであると思います。

なぜ男はシルバーアクセというものに無性に惹かれてしまうのか。
なぜ男はバイクにロマンを魅せられてしまうのか。

魅力の追及はいつまでも尽きることはありませんが、この記事ではそんな魅力についてバイクxシルバーのコーディネートをテーマとして切り取り、クロムハーツとアメリカンバイクの親和性、ゴローズと国産カスタムバイクとの親和性について触れさせていただきました。
シルバーブランドも、バイクも共通点として、お気に入りを重ねてカスタマイズすることで、自分だけのオリジナルスタイルを完成させることが出来る、没頭できる点にあると思います。

今回ご紹介したブランド・スタイル以外の組み合わせについても機会があれば触れていきたいと思いますので、この記事を読んで、バイクに乗りたいとワクワクしてくれる方が、シルバーアクセサリーを集めたいとソワソワしてくれる方が一人でもいたら嬉しく思います。

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